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水筒を持ち歩けなかった私が、200mlのミニボトルなら続いた理由

外出先で飲み物を買わなくてすむし、好きな飲み物を持ち歩ける。水筒があると便利なのはわかっているけれど、どうしても荷物になる感じがして、なかなか持ち歩く習慣がつきませんでした。

そんな私が、はじめて「これなら続けられそう」と思えたのが、
Hydro Flask(ハイドロフラスク)の200mlのミニボトルです。

最初に見たときは「200mlって小さすぎない?」とも思ったのですが、実際に使ってみると、この小ささが想像以上に便利でした。

近所へのちょっとした外出や朝のウォーキングなど、今では出番の多いアイテムのひとつに。

今回は、水筒を持ち歩くのがなかなか習慣にならなかった私が感じた、200mlのミニボトルの使いやすさをご紹介します。

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目次

200mlの水筒って、どのくらいの大きさ?

今回紹介するのは、Hydro Flask(ハイドロフラスク)の「Micro Hydro(マイクロハイドロ)」。

容量は200ml。一般的なコップ約1杯分の飲み物が入る、小さなステンレスボトルです。500mlのペットボトルと比べると半分以下の容量なので、初めて見たときは「さすがに小さすぎるかな?」と思いました。

でも、実際に使ってみると、この小ささこそが最大のメリットでした。
私が使っているのは「Agave」というカラー。落ち着いた色合いも気に入っています。

ちょっとした外出に200mlがちょうどいい

200mlの水筒が特に便利だと感じたのは、短時間のお出かけです。例えば、歯医者やマッサージに行くとき。近所へ買い物に出かけるとき。

それほど長い時間ではなくても、歩いていると喉が渇くことがあります。かといって、そのたびにペットボトルを買うのはもったいないし、500mlの水筒を持ち歩くほどでもない。そんなときに、この200mlのミニボトルがちょうどいいのです。

家からドリンクを入れて持っていけば、外出先で飲み物を買わずに済みます。しかも、ステンレス製の保温・保冷ボトルなので、冷たい飲み物を冷たいまま、温かいまま楽しめるのもうれしいところ。

この夏は「ちょっとそこまで」という外出に、かなり活躍してくれましたし、冬もペットボトルで温かい飲み物を買ってもすぐに冷めてしまうので、温度をキープしてくれるのはありがたいですね。

朝のウォーキングにも。小さなバッグに収まるサイズ感

もうひとつ、よく使っているのが朝のウォーキングです。

ウォーキング中は、できるだけ荷物を増やしたくないもの。500mlのボトルでは少し大きく感じますが、200mlなら小さな斜めがけバッグにもすっぽり収まります。

サイズ感はiPhoneとほぼ同じくらい。
バッグの中でも場所を取らず、持ち歩くことが負担になりません。

もちろん、200mlで十分かどうかは、歩く時間や気温、汗の量によって変わりますが、何より気に入っているのは、持っていくのが面倒にならないこと。

毎日使うものだからこそ、この気軽さは意外と大切だと感じています。

こんな人におすすめ

  • 近所への買い物や用事など、短時間の外出が多い
  • 小さなバッグで出かけたい
  • 外出先でペットボトルを買う機会を減らしたい
  • 少量の飲み物を保温・保冷して持ち歩きたい
  • 荷物をできるだけ軽く、コンパクトにしたい

もちろん、長時間の外出やスポーツなど、しっかり水分補給をしたい場面では200mlでは足りません。用途に合わせて、500mlなどの大きな水筒と使い分けるのがおすすめです。

小さな斜めがけバッグにもすっぽり入れられます(上辺28cmくらいの船底ショルダーバッグです)

小さいからこそ、毎日使いたくなる

「大は小を兼ねる」といいますが、水筒に関しては必ずしもそうではないようです。

たっぷり飲みたい日には大きな水筒が便利。でも、ほんの少し飲み物を持って出かけたい日には、小さな水筒のほうが使いやすい。200mlのボトルを使い始めて、そんなことに気づきました。

寒い季節には、温かいお茶を入れて出かけるのもよさそうです。「水筒を持っていくほどではないけれど、ちょっと飲み物がほしい」そんな日常の小さなニーズを満たしてくれるミニボトル。
使ってみて初めて、その便利さを実感したアイテムでした。


今回紹介したアイテム

Hydro Flask(ハイドロフラスク)Micro Hydro 200ml
保温・保冷に対応したコンパクトなステンレスボトル。私が使っているカラーは「Agave」です。

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この記事を書いた人

たふのアバター たふ ライター

40代後半のライター。
体も、暮らしも、働き方も、今の自分に合うものへ。
気になることを調べたり、試したり、比べたりしながら、「今の私にちょうどいい」を探しています。

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