お風呂上がり、パジャマを着たら、もう何もしたくない。
できればそのまま、のんびり過ごしたい。なのに、ふと気づくんです。
「あ、ボディクリーム塗ってない……」
お年頃的に、肌の乾燥は悩みのたね。年齢を重ねるにつれて、以前よりも肌が乾燥しやすくなったと感じています。寒くなると、すねや腕がカサカサ。ひどいときには、粉をふいたようになることも。
だから、保湿は欠かせません。
とはいえ、お風呂から出て、体を拭いて、パジャマを着て。そこからもう一度、服をめくって全身にボディクリームを塗るなんて、正直面倒くさい。
そんなズボラな私が昨年出会い、「これは便利!」と気に入ったのが、
キュレルの「潤浸保湿 バスタイム モイストバリアクリーム」です。
使い勝手がよかったので、今年の秋冬もリピートしました。
濡れた肌にそのまま使える。これが本当にラク!
このアイテムの最大の魅力は、なんといってもお風呂上がりの濡れた肌に、そのまま使えること。
体を拭く前に、浴室で全身に塗れるんです。
私の場合、パジャマを着てしまうと、そこから改めてボディクリームを塗るのが面倒になりがち。
でも、浴室で使えるなら、保湿も入浴の流れのひとつ。
お風呂の最後にクリームを塗って、あとはタオルで水分を拭き取るだけ。
「お風呂から出たら保湿しなきゃ」ではなく、「お風呂の最後に保湿してしまう」。
たったそれだけの違いですが、毎日のことだからこそ、この手軽さがありがたいのです。
まるで潤いのヴェールを一枚まとったような使い心地
実際の使い心地も気に入っています。
濡れた肌にクリームをなじませると、しっとりとした保湿感がありながら、ベタつきはあまり気になりません。
私の感覚では、まるで潤いのヴェールを一枚まとったよう。
「モイストバリア」という名前のとおり、肌が薄い膜で包まれているような使い心地です。
こってりとしたボディクリームも好きですが、全身に使うものは、やっぱりベタつきが少ないほうが快適。
その点でも、私にはちょうどいい使用感でした。
ちなみに、わが家では夫も愛用しています。
夫は敏感肌で、季節の変わり目には乾燥とともに、じんましんのような症状が出ることも。
そんな夫も昨年から使い始め、気に入っているようです。
もちろん、肌との相性には個人差がありますし、皮膚症状への効果を期待して使っているわけではありません。
夫婦で同じものを使えるのも、わが家にとってはうれしいポイントです。
まずはキュレルで全身保湿。そのあと気になる部分をプラスケア
実は私、キュレルだけでボディケアを終わらせているわけではありません。
時々ですが、プラスケアをしています。
まずは、お風呂の最後にキュレルで全身を保湿。
これが、いわば「ファースト保湿」。
そのあと、お風呂から出て体を拭き、乾燥が気になる部分には別のボディクリームを重ねています。
全身を一から塗るのは面倒でも、気になるところだけなら、それほど手間には感じません。
この「まず全身、あとから部分的に」という方法が、今の私には合っているようです。
しっかり保湿したい部分には、ヴァセリン
乾燥が気になる部分には、ヴァセリンを使うことも。
やっぱり、頼りになるのはその保湿力。油分で肌を覆い、水分が逃げるのを防いでくれるので、特にカサカサが気になる部分に使っています。
気分によって使う、ビタミンCクリーム
ビタミンC配合の「Advanced Clinicals」クリームも、よく使っているアイテムのひとつ。
大容量のポンプ型なので、気兼ねなくたっぷり使えます。
こちらも、その日の気分や肌の状態によって使い分けています。
香りを楽しみたい日は、スキンフード
そして、香りが好きで使っているのがスキンフード。
保湿はもちろん大切ですが、私にとっては「好きな香り」もボディケアを続けるための大事なポイント。
お気に入りの香りに包まれると、それだけでちょっと気分が上がります。
一日の終わりに、自分の好きな香りを楽しむ。
そんな時間も、私にとっては小さなセルフケアです。
面倒くさがりだからこそ、続けられるものを選びたい
年齢を重ねるにつれて、肌の乾燥が気になるようになりました。
だからこそ、保湿は大切にしたい。
でも、毎日のことだから、面倒になってしまう方法ではなかなか続きません。
その点、お風呂上がりの濡れた肌にそのまま使えるキュレルは、私にとってとても便利なアイテムでした。
まずは浴室で全身を保湿して、乾燥が気になる部分だけ、あとからクリームを重ねる。
この方法なら、面倒くさがりの私でも無理なく続けられそうです。
昨年使ってよかったので、今年の秋冬もリピート。
これから乾燥が本格的になる季節。今年も、お風呂の最後にさっと保湿する習慣で、カサカサ肌と付き合っていこうと思います。


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